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Certia
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9月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2019年9月 問24

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わが国の預金保険制度に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 4

預金保険制度で保護される預金等の額の算定にあたり、金融機関の破綻後に死亡した被相続人の預金については、その相続人が当該金融機関に有する他の預金等と合算される。

預金保険の名寄せは破綻日を基準に行われるため、破綻後に預金者が死亡しても、その預金は被相続人本人の預金として扱われ、相続人が有する他の預金等と合算されることはありません。選択肢1の海外支店や外国銀行の在日支店の預金が対象外であること、選択肢2の決済用預金が全額保護されること、選択肢3の付保預金の特定において弁済期の早いもの、弁済期が同じときは金利の低いものが優先されることは、いずれも制度どおりです。

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