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9月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2019年9月 問40
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不動産の取得に係る税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
正解と解説
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正解 1
個人が所有する土地の上に新築した家屋について、所在、家屋番号、構造、床面積などが記録される表題登記を行う場合、登録免許税は課されない。
建物を新築した際の表題登記は不動産の物理的現況を公示するための登記であり、権利に関する登記ではないため登録免許税は課されません。選択肢2は相続登記の免税措置により登録免許税が課されないのは死亡した中間者(母)を登記名義人とする登記についてであり、長男名義とする登記には課税されます。選択肢3の相続人以外の者が特定遺贈により取得した場合、および選択肢4の死因贈与による取得は、いずれも不動産取得税の課税対象です。