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1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2022年1月 問23
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個人(居住者)が購入等する外貨建金融商品の課税関係に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 1
国内の地方銀行に預け入れた米ドル建ての定期預金の利子は、利子所得として源泉分離課税の対象となり、為替予約のない場合、満期時に生じた為替差益は雑所得として総合課税の対象となる。
国内金融機関に預け入れた外貨建定期預金の利子は、円建預金と同様に利子所得として20.315%の源泉分離課税の対象となり、為替予約を付していない場合の満期時の為替差益は雑所得として総合課税されます。満期時に外貨のまま他行へ預け替えた場合は円転していないため為替差損益を認識しません。また上場外国株式の配当も国外特定公社債の利子も、国内証券会社を通じて支払を受ける場合は確定申告不要制度を選択できます。