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1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2022年1月 問32
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消費税の簡易課税制度に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 2
消費税簡易課税制度選択届出書を提出した事業者は、原則として、事業を廃止した場合を除き、提出日の属する課税期間の翌課税期間の初日から2年を経過する日の属する課税期間の初日以後でなければ、簡易課税制度の適用を受けることをやめようとする旨の届出書を提出することができない。
簡易課税制度を選択した事業者は、原則として事業を廃止した場合を除き、2年間の継続適用が求められ、提出日の属する課税期間の翌課税期間の初日から2年を経過する日の属する課税期間の初日以後でなければ不適用届出書を提出できません。選択届出書は適用を受けようとする課税期間の初日の前日までに提出する必要があり、高額特定資産の仕入れ等を行った場合の提出制限期間は3年(初日から3年を経過する日の属する課税期間の初日の前日まで)です。また課税売上高を事業の種類ごとに区分していない場合は、その事業者が営む事業のうち最も低いみなし仕入率が適用されるのであって、常に第六種の40%になるわけではありません。