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1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2022年1月 問21
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国内の取引所に上場している日経225先物取引(ラージ)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 3
日経225先物取引の呼値(値段の刻み)の単位は100円であり、30,100円、30,200円など100円刻みの値段で注文ができ、100円刻みで相場が変動する。
日経225先物取引(ラージ)の呼値の単位は10円であり、100円ではありません。原資産である日経平均株価の1,000倍が取引単位(1枚)となるため日経平均が30,000円なら想定元本は3,000万円、取引最終日は各限月のSQ日(第2金曜日)の前営業日で、残った建玉はSQ値で決済される点は、いずれも正しい内容です。上場市場が大阪取引所である点も正しい記述です。