未分類
1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2022年1月 問34
34 / 50
宅地建物取引業法の媒介契約に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
表示する
正解 3
一般媒介契約では、重ねて依頼する宅地建物取引業者を明示しない契約とすることができる。
一般媒介契約には、他に依頼する宅地建物取引業者を明らかにする明示型と、明らかにしない非明示型があり、非明示型とすることもできます。業務処理状況の報告義務は専属専任媒介で1週間に1回以上(専任媒介は2週間に1回以上)であり、専任媒介契約の自動更新特約は宅建業法上無効です。指定流通機構への登録義務は専任媒介が契約日から7日以内、専属専任媒介が5日以内で、一般媒介契約には登録義務がありません。