本文へスキップ
Certia
不動産
5月

FP技能検定 2級 (学科) 2025年5月 問48

48 / 60

不動産に係る固定資産税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

表示する
正解 2

固定資産税の納税義務者は、年の中途にその課税対象となっている土地または家屋を売却した場合であっても、当該土地または家屋に係るその年度分の固定資産税の全額を納付する義務がある。

固定資産税は賦課期日(1月1日)現在の登記簿等に所有者として登録されている者に課税されるため、年の途中で売却してもその年度分の全額を納付する義務がある(売買当事者間での日割清算は当事者間の精算にすぎない)。1の1.4%は標準税率であり条例で異なる税率を定めることができ、3の小規模住宅用地(200㎡以下の部分)の課税標準は価格の6分の1、4の評価替えは3年ごとの基準年度に行われる。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。