問156 / 180
はり師・きゅう師国家試験 第32回 問156
専門科目
「34歳の女性。不妊症で来院。月経量は少なく、経遅がある。少し動いただけで短 気が生じ、四肢厥冷もある。最近は腰膝酸軟を伴う。舌は淡で胖大、脈は沈遅を認め る。」 本病証の治療穴として最も適切な背部兪穴の高さはどれか。
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「34歳の女性。不妊症で来院。月経量は少なく、経遅がある。少し動いただけで短 気が生じ、四肢厥冷もある。最近は腰膝酸軟を伴う。舌は淡で胖大、脈は沈遅を認め る。」 本病証の治療穴として最も適切な背部兪穴の高さはどれか。