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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第35回 問151

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K市では、血圧が高い者の割合が増加しており、脳卒中の死亡率が高いことがわ かった。個人の行動変容を目指した減塩キャンペーンを企画する際の事業評価の指 標である。最初に変化がみられる指標として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 4

減塩を心がけている者の割合

個人の行動変容を目指す減塩キャンペーンの効果は、まず参加者の意識・行動(減塩を心がける割合)に現れ、その後に食塩摂取量、さらに遅れて血圧値、最終的に健康寿命といったアウトカムへ段階的に波及するため、最も早期に変化がみられるのは「減塩を心がけている者の割合」である。食塩摂取量の平均値や収縮期血圧の平均値は行動変容の後に変化し、健康寿命はさらに長期的な帰結として現れる指標である。

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