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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第35回 問147

147 / 200

食事調査法に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 4

半定量食物摂取頻度調査法の質問票の開発では、妥当性の検討が必要である。

半定量食物摂取頻度調査法(FFQ)は簡便な質問票で長期間の習慣的摂取量を推定する手法であり、実際の摂取量との相関を確認する妥当性研究(バリデーション)を経て初めて信頼性が担保されるため、質問票開発には妥当性の検討が不可欠である。食事記録法は目安量法より秤量法の方が摂取量推定の誤差が小さく、記憶に依存するのは思い出し法やFFQであり食事記録法ではない。陰膳法は実際に喫食した食事を化学分析する方法で1日分の実測には適するが、複数日実施しないと習慣的摂取量の把握には不向きである。

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