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問48 / 110

保健師国家試験 第105回 問48

状況設定問題

平成 26 年(2014 年)の医療法改正に伴い、A 県は平成 28 年度(2016 年度)の第6次 医療計画に地域医療構想を追記した。A 県および構想区域 B、C について、厚生労働 省の示す地域医療構想策定ガイドラインにより推計された 2025 年の必要病床数推計 値を表に示す。 (単位:床) 構想区域ごとの (参考)H28.7.1の 構想区域 医療機能 必要病床数推計値 割合(%) 稼働病床数 B 高度急性期 650 12.1 急性期 2,050 38.3 回復期 1,550 29.0 慢性期 1,100 20.6 計 5,350 100.0 5,800 C 高度急性期 100 9.1 急性期 350 31.8 回復期 350 31.8 慢性期 300 27.3 計 1,100 100.0 1,300 A県全体の 高度急性期 1,210 11.3 合計 急性期 3,840 35.9 回復期 3,180 29.7 慢性期 2,470 23.1 計 10,700 100.0 11,600 高度急性期 13.0万床程度 10.9 急性期 40.1万床程度 33.7 全国ベース 回復期 37.5万床程度 31.5 の積み上げ※ 慢性期 28.5万床程度 23.9 計 119万床程度 100.0 134.7万床 ※全国ベースの積み上げの数値は「医療・介護情報の活用による改革の推進に関する専門調査会」 第1次報告(平成27年6月)における最大値である。 構想区域 C を所管する保健所では、必要病床数推計値に地域の実情を反映する ために、管内の市町村と協働して 18 歳から 64 歳までの住民を無作為抽出し、独自 に調査票送付によるアンケートを行うことにした。 アンケートの質問項目で優先度が高いのはどれか。

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