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Certia
状況設定問題

看護師国家試験 第103回(追加試験) 問99

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Aさん(79 歳、男性)は、脳卒中の後遺症のため 10 年以上ほぼ寝たきりで過ごし、 妻が介護している。今回、仙骨部の褥瘡が悪化して入院した。Aさんは、妻(75 歳) と 2 人で暮らしており、息子が 1 人いる。 Aさんの褥瘡は順調に改善し、退院日が決まった。妻は毎日病院に面会に来て、 長時間付き添っているため、疲れている様子がみられる。 Aさんの妻への指導で最も適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 3

エアマットの正しい使い方

褥瘡の再発予防には体圧の分散が不可欠だが、疲労のみられる75歳の妻に2時間ごとの体位変換を求めることは負担が大きく継続が難しいです。エアマットなどの体圧分散寝具を正しく使用すれば、体位変換の間隔を延ばしても除圧が図れ、介護負担を軽減しながら予防効果が得られます。ドレッシング材の選択は医療者が行う判断です。

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