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看護師国家試験 第111回 問117
状況設定問題
Aさん(73歳、女性)は夫(73歳)と2人暮らし。6年前にParkinson〈パーキンソン〉 病と診断され、レボドパ〈L-dopa〉を1日3回内服している。Hoehn-Yahr〈ホーエ ン・ヤール〉重症度分類のステージIII、要介護1である。夫が付き添い神経内科外来 に月1回、杖歩行で通院している。外来受診のとき、A さんは足がすくんで転びや すくなったことを主治医に相談し、レボドパ〈L-dopa〉を1日4回に増量して様子を 見ることになった。A さんと夫は薬の副作用〈有害事象〉について外来看護師に尋ね た。 3か月後、A さんは「夫は家事を楽しんでいるようで助かっていますが、友人と 外出したいと言っています。私も最近は転ぶこともなくなったので、身体を動かし たり、レクリエーションに参加してみたいです」と訪問看護師に話した。 訪問看護師が A さんに提案するサービスで最も適切なのはどれか。
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