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問116 / 240

看護師国家試験 第111回 問116

状況設定問題

Aさん(73歳、女性)は夫(73歳)と2人暮らし。6年前にParkinson〈パーキンソン〉 病と診断され、レボドパ〈L-dopa〉を1日3回内服している。Hoehn-Yahr〈ホーエ ン・ヤール〉重症度分類のステージIII、要介護1である。夫が付き添い神経内科外来 に月1回、杖歩行で通院している。外来受診のとき、A さんは足がすくんで転びや すくなったことを主治医に相談し、レボドパ〈L-dopa〉を1日4回に増量して様子を 見ることになった。A さんと夫は薬の副作用〈有害事象〉について外来看護師に尋ね た。 1か月後の外来受診のときに、A さんは「いつもと違う時間に入浴したら転んで しまった。怪我をしなくてよかった」と主治医に話した。主治医から勧められ、A さんは訪問看護を週に1回利用することになった。 今後 A さんが安全な入浴をするために訪問看護師がアセスメントする内容で最 も優先するのはどれか。

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