問153
交感神経系に作用する薬物に関する記述のうち、正しいのはどれか。 つ選 べ。
フェニレフリンは、アドレナリン α1受容体を選択的に刺激して、血管を収縮させる。
フェントラミンは、非競合的にアドレナリン α1受容体を遮断して、血圧を下降させる。
ラベタロールは、アドレナリン β1受容体遮断作用があるため、反射性頻脈を引き起こす。
ミドドリンは、アドレナリン β2受容体を刺激することで、子宮平滑筋を弛緩させる。
チラミンは、短時間内に反復的に静脈内投与されると、その昇圧作用が次第に弱くなる。