本文へスキップ
Certia
実務

薬剤師国家試験 第101回 問258

258 / 345

62歳女性。3年前に糖尿病と診断され、処方1及び処方2で治療中。最 近、手足に痛みやしびれ感があるため処方3が追加となった。 (処方1) メトホルミン塩酸塩錠 250mg 1回1錠(1日3錠) 1日3回 朝昼夕食後 14日分 (処方2) ピオグリタゾン錠 15mg 1回 0.5錠(1日 0.5錠) アログリプチン安息香酸塩錠 25mg 1回1錠(1日 1錠) 1日1回 朝食後 14日分 (処方3) プレガバリンカプセル 75mg 1回1カプセル(1日2カプセル) 1日2回 朝夕食後 14日分 処方3の服薬指導として適切なのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 2, 3

アルコールは薬の作用に影響しますので、控えてください。 / ぼんやりしたり、めまい、意識消失などが起こることがあります。

プレガバリンは中枢神経抑制作用を有するため、アルコールとの併用により眠気やふらつきなどの中枢抑制作用が増強されるおそれがあり、飲酒は控えるよう指導する。また本剤はめまい、傾眠、意識消失などの副作用を起こすことがあるため、自動車の運転など危険を伴う作業には注意が必要である。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。