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Certia
薬理

薬剤師国家試験 第101回 問253

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45歳女性。卵巣がん。がん性疼痛に対して以下の薬剤を使用してきたが、 疼痛が増強してきたので、追加処方を検討することにした。 (処方) ロキソプロフェン Na錠 60mg 1回1錠(1日3錠) 1日3回 朝昼夕食後 14日分 前問で適切と考えた追加処方薬の薬理作用(副作用を含む)として、正しいのは どれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 3, 5

肝臓の薬物代謝酵素によってモルヒネに変換されて鎮痛作用を示す。 / 消化管運動を抑制し、便秘を起こす。

コデインは肝臓の代謝酵素(CYP2D6)によって一部がモルヒネに変換されることで鎮痛作用を発現するプロドラッグ的性質を持つ。オピオイド共通の副作用として消化管運動を抑制し便秘を誘発するため、下剤の併用など便秘対策が必要となる。

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