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Certia
病態・薬物治療

薬剤師国家試験 第101回 問287

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40歳男性。活動期のクローン病と診断された。主治医より患者の栄養状態 把握及び改善のため、院内栄養サポートチームに介入の依頼があった。 クローン病に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 4

緩解と増悪を繰り返す。 / 好発年齢は 10歳代後半から 20歳代である。

クローン病は寛解と増悪を繰り返す慢性の炎症性腸疾患であり、10歳代後半から20歳代の若年者に好発する。口腔から肛門まで消化管のあらゆる部位に非連続性の病変を生じうる点、薬物治療により症状をコントロールできても根治には至らない点、粘血便よりも腹痛・下痢・体重減少が主症状である点で、他の選択肢は誤りとされる。

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