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Certia
病態・薬物治療

薬剤師国家試験 第104回 問288

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15 歳女性。下痢、腹痛が続くため 2 ヶ月前に病院を受診し、検査した結 果、潰瘍性大腸炎と診断された。現在は以下の処方で治療されている。なお、母親 は B 型肝炎のキャリアである。 (処方 1 ) メサラジン腸溶錠 400 mg 1 回 6 錠( 1 日 6 錠) 1 日 1 回 朝食後 7 日分 (処方 2 ) 酪酸菌(宮入菌)錠 1 回 1 錠( 1 日 3 錠) 1 日 3 回 朝昼夕食後 7 日分 この患者の病態の説明として正しいのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 5

症状は再燃と寛解を繰り返す。3

潰瘍性大腸炎は大腸粘膜を主体とした慢性炎症性腸疾患であり、明確な原因菌は特定されず、寛解と再燃を繰り返す慢性の経過をたどることが特徴である。

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