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問291 / 345

薬剤師国家試験 第104回 問291

実務

71 歳男性。50 年前から喫煙習慣がある(ブリンクマン指数:1200)。長期 間続く咳嗽、喀痰、喘鳴と階段歩行時の息切れを訴え、近医を受診した。精査の結 果、COPD と診断され、以下の薬剤が処方された。 (処方 1 ) チオトロピウム臭化物水和物 2.5 ng レスピマット(注) 60 吸入 1 本 1 回 2 吸入 1 日 1 回 朝 吸入 注: チオトロピウム臭化物水和物を含有する吸入用器具。 1 吸入でチオトロ ピウムとして 2.5 ng を吸入できる。 (処方 2 ) テオフィリン徐放錠 200 mg(12~24 時間持続) 1 回 1 錠( 1 日 2 錠) 1 日 2 回 朝食後・就寝前 14 日分 この患者が処方箋を持参し近所の薬局を訪れた。薬剤師がこの患者に対して行う 確認・説明として適切なのはどれか。2つ選べ。

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