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問289 / 345

薬剤師国家試験 第104回 問289

実務

15 歳女性。下痢、腹痛が続くため 2 ヶ月前に病院を受診し、検査した結 果、潰瘍性大腸炎と診断された。現在は以下の処方で治療されている。なお、母親 は B 型肝炎のキャリアである。 (処方 1 ) メサラジン腸溶錠 400 mg 1 回 6 錠( 1 日 6 錠) 1 日 1 回 朝食後 7 日分 (処方 2 ) 酪酸菌(宮入菌)錠 1 回 1 錠( 1 日 3 錠) 1 日 3 回 朝昼夕食後 7 日分 その後、症状が増悪したため、入院してインフリキシマブ(遺伝子組換え)点滴 静注用を 1 回投与量として体重 1 kg 当たり 5 mg 投与することになり、予め治療 チームで話合いをすることになった。薬剤師が他職種に提供する情報として、適切 なのはどれか。2つ選べ。

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