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問298 / 345

薬剤師国家試験 第104回 問298

病態・薬物治療

23 歳女性。20 歳前後から強い頭痛と随伴症状のため大学を休みがちに なったことから近医を受診しており、処方 1 及び処方 2 の薬剤が処方されていた。 (処方 1 ) スマトリプタン錠 50 mg 1 回 1 錠 発作時 10 回分 (10 錠) (処方 2 ) メトクロプラミド錠 5 mg 1 回 1 錠 吐き気が強いとき 10回分 (10錠) 薬局を訪れた患者は次のように薬剤師に話した。 「社会人になってからは仕事が忙しく、生活が不規則です。最近、頭痛の回数が 多くなって、薬が足りなくなることがよくあります。仕事の都合上、発作が起こる と困るときには、予防のため発作時の薬(処方 1 )を服用しています。今回、新し い薬(処方 3 )が追加されました。」 (処方 3 ) バルプロ酸 Na 徐放錠 200 mg 1 回 1 錠( 1 日 2 錠) 1 日 2 回 朝夕食後 28 日分 本症例に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

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