問131
食中毒の原因となる微生物に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選 べ。
黄色ブドウ球菌が産生する毒素は、100 °Cで 30 分間加熱しても毒性を失わない。
ボツリヌス菌は、低酸素状態ではボツリヌス毒素を産生しない。
腸管出血性大腸菌は、酸に抵抗性を示し、腸管でベロ毒素を産生する。
セレウス菌の嘔吐型食中毒の原因となる毒素は、100 °Cで 30 分間の加熱で毒性を失う。
エルシニア・エンテロコリチカは、 4 °Cの低温条件下では発育できない。37