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Certia
薬理

薬剤師国家試験 第109回 問156

156 / 345

花粉症の治療に用いられる薬物に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ 選べ。

正解と解説

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正解 1, 3

レボセチリジンは、知覚神経のヒスタミン H 受容体を遮断し、くしゃみを抑1制する。 / ラマトロバンは、プロスタノイド TP 受容体及びプロスタノイド DP2 受容体(CRTH2 受容体)を遮断し、鼻粘膜の炎症を軽減する。

レボセチリジンはヒスタミンH1受容体を遮断する抗ヒスタミン薬で、知覚神経終末での作用によりくしゃみなどの症状を抑制する。ラマトロバンはプロスタノイドTP受容体及びDP2(CRTH2)受容体を遮断し、鼻粘膜の炎症症状を軽減する。

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