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問9 / 22

電験三種 理論 2025年度 上期 問9

A問題
上期

図の交流回路において,電源電圧をE=140Vとする。この電源に抵抗R0[Ω]と誘導性リアクタンスXL[Ω]とからなる力率0.8の誘導性負荷を接続したところ,電源から流れ出る電流の大きさは30 Aであった。次に,スイッチSを閉じ,誘導性負荷と並列に抵抗R[Ω]を接続すると,電源から流れ出る電流の大きさが82 Aとなった。このとき,抵抗R[Ω]の大きさとして,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

問題の図
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