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Certia
法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第2回 (2009年度) 問20

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貸金業者であるA社は、貸金業の業務に従事させるため、Bとの間で雇用契約を締結した。この場合に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 4

A社は、Bを資金需要者等の勧誘を伴わない広告のみを行う業務に従事させる場合であっても、Bに証明書を携帯させなければならない。

貸金業法第12条の4第1項は従業者に証明書を携帯させる義務を定めるが、貸金業法施行規則は資金需要者等と接触しない業務のみに従事する者を対象外としており、勧誘を伴わない広告のみを行う業務に従事させる場合には証明書を携帯させる必要がない。従業者名簿の備付け・保存義務(第12条の4第2項)、提示請求への応答義務、証明書の記載事項と写真の貼付はいずれも法令どおりである。

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