本文へスキップ
Certia
法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第2回 (2009年度) 問21

21 / 50

貸金業者の禁止行為に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

表示する
正解 4

貸金業者が、その貸金業の業務に関し、保証人となろうとする者に対し、主たる債務者が弁済することが確実であると誤解させるおそれのあることを告げた場合、当該貸金業者には、貸金業法違反を理由として刑事罰が科されることがある。

保証人となろうとする者に対し主たる債務者の弁済が確実であると誤解させるおそれのあることを告げる行為は貸金業法第12条の6第2号で禁止されるが、罰則が科されるのは同条第1号(虚偽告知)および第3号(不確実な事項について断定的判断を提供する行為)の違反であり、第2号違反に対する刑事罰は定められていない。監督指針が示す不正・不当な行為の意義や、理解困難であることを認識しながら契約を締結する行為の該当性についての記述は適切である。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。