本文へスキップ
Certia
貸付け及び貸付けに付随する取引に関する法令及び実務に関すること

貸金業務取扱主任者 第2回 (2009年度) 問35

35 / 50

仮差押えに関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

表示する
正解 4

動産の仮差押命令は、目的物を特定することなく、発することができる。

民事保全法第21条ただし書は、動産の仮差押命令については目的物を特定しないで発することができると定めている。仮差押えは強制執行の前提要件ではなく、条件付き・期限付きの債権についても仮差押命令を発することができ(第20条第2項)、本案訴訟が係属している間も仮差押えの申立ては可能である。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。