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Certia
法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第8回 (2013年度) 問24

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取立て行為の規制に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 4

監督指針において貸金業法第21条第1項第1号及び第3号に規定する「正当な理由」に該当する可能性が高いとされている例示には、「債務者等の自発的な承諾がある場合」は含まれていない。(注) 営業所等とは、営業所又は事務所をいう。

監督指針は、貸金業法21条1項1号・3号の「正当な理由」に該当する可能性が高い場合として、債務者等の自発的な承諾がある場合や債務者等と連絡が取れない場合などを例示しているので、これが含まれていないとする④は誤りである。①の書面送付者の氏名は債権を管理する部門・営業所等において当該債権を管理する者の氏名を記載する点、②の保証履行による求償権の取立てにも法21条が適用され得る点、③の弁済資金の借入れ等による調達要求の禁止(法21条1項6号)は、いずれも正しい。

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