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Certia
法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第15回 (2020年度) 問20

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貸金業者Aは、貸付けに係る契約について、個人である保証人となろうとする者Bとの間で保証契約を締結しようとしている。この場合に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。なお、本問における貸金業者Aは、非営利特例対象法人及び特定非営利金融法人ではないものとする。

正解と解説

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正解 4

Aは、Bとの間で保証契約を締結した場合、内閣府令で定めるところにより、Bの返済能力の調査に関する記録を作成し、当該保証契約の解除の日又は当該保証契約に基づく債務が消滅した日のうちいずれか遅い日までの間、これを保存しなければならない。

保証契約に係る返済能力の調査記録の保存期間は、当該保証契約の解除の日又は当該保証契約に基づく債務が消滅した日のうち「いずれか早い日」までであり、「いずれか遅い日」とする④が不適切です。①のとおり保証人となろうとする者についても返済能力の調査が必要で、②のとおり個人の保証人となろうとする者との保証契約では指定信用情報機関の信用情報を使用しなければなりません。③のとおり資力を明らかにする書面等の提出を受ける義務は保証契約には課されていません。

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