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9月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2018年9月 問38
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建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 3
管理組合は、区分所有者および議決権の各3分の2以上の多数による集会の決議により名称および事務所を定め、かつ、その主たる事務所の所在地において登記をすることによって管理組合法人となることができる。
管理組合が管理組合法人となるには、区分所有者および議決権の各4分の3以上の多数による集会の決議で名称・事務所を定め、主たる事務所の所在地で登記することが必要であり、3分の2以上とする記述は誤りである。1は管理費債権が区分所有法8条により特定承継人である買主に対しても行使できる点で正しく、4のとおり建替え決議の定数5分の4以上は規約で緩和することができない。