未分類
9月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2018年9月 問37
37 / 50
土地区画整理法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
表示する
正解 2
土地区画整理組合が施行する土地区画整理事業の換地計画において定められた保留地は、換地処分の公告があった日の翌日に、施行者である当該組合が取得することになる。
換地計画で定められた保留地は、換地処分の公告があった日の翌日に施行者が取得する(土地区画整理法104条11項)。1は、仮換地の指定は使用収益権を移すものにすぎず所有権は従前の宅地に残るため、抵当権の設定は従前の宅地について行うことになり誤り。3は組合員となるのが施行地区内の宅地について所有権または借地権を有する者に限られ建物の所有者・借家人は含まれない点で誤りであり、4の建築行為等の制限に係る許可権者は組合ではなく都道府県知事等である。