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Certia
不動産
5月

FP技能検定 2級 (学科) 2017年5月 問42

42 / 60

宅地建物取引業法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問においては、買主は宅地建物取引業者ではないものとする。

正解と解説

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正解 4

宅地建物取引業者が、宅地・建物の貸借の媒介を行う場合、貸主・借主双方から受け取ることのできる報酬の合計額は、借賃の3ヵ月分が限度とされる。

宅地建物取引業者が宅地・建物の貸借の媒介を行う場合に貸主・借主双方から受け取ることができる報酬の合計額は、借賃の1ヵ月分に相当する額(+消費税)が限度であり、3ヵ月分ではない。契約成立前に宅地建物取引士が重要事項説明書を交付して説明すること、専任媒介契約では指定流通機構への物件情報の登録が義務付けられていること、自ら売主となる場合に代金の10分の2を超える手付を受領できないことは、いずれも適切である。

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