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Certia
不動産
5月

FP技能検定 2級 (学科) 2017年5月 問48

48 / 60

不動産の取得に係る税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 4

印紙税の課税文書に貼付されている印紙が消印されていない場合は、原則として、その印紙の額面金額の2倍に相当する金額の過怠税が課される。

課税文書に貼付した印紙が消印されていない場合の過怠税は、消印されていない印紙の額面金額に相当する金額であり、額面金額の2倍ではない(印紙を貼付しなかった場合は額面金額の3倍に相当する過怠税が課される)。相続による取得には不動産取得税が課されないこと、一定の新築住宅について課税標準から一戸当たり1,200万円を控除できること、贈与による所有権移転登記の登録免許税の税率が1,000分の20であることは、いずれも適切である。

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