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Certia
不動産
5月

FP技能検定 2級 (学科) 2017年5月 問50

50 / 60

不動産の有効活用の一般的な手法等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 2

サブリース(一括賃貸)方式は、賃貸ビルや賃貸マンションの所有者が不動産業者等に転貸を目的として貸室等を一括賃貸することにより、一定期間の賃料収入の安定確保を目的とする方式である。

サブリース(一括賃貸)方式は、建物の所有者が不動産業者等に転貸を目的として一括して賃貸し、業者が入居者に転貸する方式で、空室の有無にかかわらず一定期間の賃料収入を安定的に確保することを目的とする。事業受託方式では建築資金の調達は土地所有者が行う(デベロッパーは資金調達の斡旋等にとどまる)ため選択肢1は誤り、等価交換方式では提供した土地の価額に応じた建物の一部を取得するのであって建物の全部を取得するのではないため選択肢3も誤りである。定期借地権方式では借地期間中の建物の所有名義は借地人となるので選択肢4も誤りである。

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