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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第31回 問57

57 / 200

残留性有機汚染物質に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 1

ワシントン条約によって、規制される対象物質が指定されている。

残留性有機汚染物質(POPs)の国際的な規制はストックホルム条約によって行われており、絶滅のおそれのある野生動植物の国際取引を規制するワシントン条約とは異なる枠組みである。ダイオキシン類はごみ焼却などの燃焼過程で非意図的に生成し、PCBはカネミ油症事件の原因物質として知られる。アルドリンなどの有機塩素系農薬は残留性が高く現在は使用が禁止されており、DDTも自然環境中で分解されにくく生体内に蓄積しやすい。

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