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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第40回 問145

145 / 200

半定量食物摂取頻度調査法に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 5

習慣的な摂取量に関して、集団内における個々人の順位付けに用いられる。

半定量食物摂取頻度調査法(FFQ)は過去の一定期間における習慣的な食品摂取頻度と目安量を質問紙で尋ねる方法であり、絶対量の推定精度は高くないものの集団内での個人の習慣的摂取量の相対的な順位付けに有用とされる。対象者が全ての摂取食品と量を記録するのは食事記録法であり、質問紙は過去の記憶に依存するためリコールバイアスを避けられない。あらかじめ設計された質問票を用いるため複数日の食事記録法に比べ対象者の負担は小さく、実施・集計において食事記録法や24時間思い出し法ほどの熟練を必須とはしない。

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