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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第40回 問69

69 / 200

消化酵素に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 1

α─アミラーゼは、α─1,4グリコシド結合を分解する。

α-アミラーゼは唾液腺や膵臓から分泌される消化酵素で、でんぷんのα-1,4グリコシド結合を加水分解してデキストリンや麦芽糖を生じる。ペプシノーゲンは胃の主細胞から分泌されペプシンに活性化されるものであって壁細胞由来ではなく、キモトリプシンとトリプシンはそれぞれ独立したチモーゲンから活性化される別の酵素であり、膵リパーゼは膵臓の外分泌腺房細胞から分泌されランゲルハンス島(内分泌部)由来ではなく、カルボキシペプチダーゼはペプチド鎖の末端から切断するエキソ型酵素である。

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