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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第40回 問61

61 / 200

酒類に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 5

本みりんは、混成酒に分類される。

本みりんは、もち米・米こうじ・焼酎などを原料に糖化・熟成させた醸造酒(発酵酒)に蒸留酒(焼酎)を加えて造られるため、醸造酒と蒸留酒を混ぜ合わせた混成酒に分類される。清酒はこうじによる糖化とアルコール発酵が同時並行して進む並行複発酵、ビールは麦芽の糖化を先に行ってから発酵させる単行複発酵であり両者の説明は入れ替わっており、ウイスキーは穀類を原料とする蒸留酒であって果実酒の蒸留ではなく、梅酒は蒸留酒に果実などを漬け込んで作る混成酒である。

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