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Certia
一般問題

医師国家試験 第113回 問211

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45歳の男性。膵腫瘍の精査のため来院した。15年前から 型糖尿病で自宅近く の診療所で内服治療を受けている。 か月前から急激に血糖コントロールが悪化し たため腹部超音波検査を受けたところ、膵腫瘍が認められ紹介受診となった。 eGFR48mL/分/1.73m2。 腹部造影CTを計画する際に検査前後数日間の休薬を検討すべき薬剤はどれか。

正解と解説

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正解 c

ビグアナイド薬

ビグアナイド薬(メトホルミン)は主に腎から排泄されるため、ヨード造影剤による腎機能悪化が重なると血中濃度が上昇し、乳酸アシドーシスを起こす危険があります。腎機能低下例では造影検査の前後数日間の休薬が推奨されます。他の経口血糖降下薬には造影剤との併用でこうした注意は求められていません。

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