問338
病棟で抽出された以下の問題点について、薬剤師の対応・判断として適切と考 えられるのはどれか。2つ選べ。
アドヒアランス不良の患者に対し、薬剤情報提供書と薬剤実物を用いて指導を行った。
患者の薬識が低かったので服用薬に対する理解度を高めるため、一包化調剤で対応した。
高血圧患者より2種類の内服薬の管理がうまくできないとの申し出があり、医薬品情報を調査して配合剤への変更が可能かを検討した。
注射用セフェム系抗生物質投与時の患者観察に関する看護師の相談に対して、初回投与時に問題が無かったので同一薬剤2回目以降の観察は不要と回答した。