学説B 問60
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前庭障害の臨床徴候として適当なのはどれか。
a, b
a, e
b, c
c, d
d, e
前庭系は頭部の位置と平衡を感知する系で、その障害では病巣側への捻転斜頸、眼振、旋回、平衡失調(斜傾)などが現れる。企図振戦や測定過大は小脳障害、視覚障害は視覚路の障害、てんかん発作は大脳の障害を示す徴候であり、前庭障害の症候ではない。