保証等に係る求償権等の行使の規制等に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。
正解と解説
正解 3
貸金業者は、保証業者と貸付けに係る契約について保証契約を締結した場合において、当該保証業者が当該貸金業者と政令で定める密接な関係を有するときは、その保証業者が貸金業法第21条第1項の規定(取立て行為の規制)に違反し、又は刑法もしくは暴力行為等処罰に関する法律の罪を犯さないように相当の注意を払う義務を負わない。
貸金業法は、貸金業者が保証契約を締結した保証業者と政令で定める密接な関係を有する場合には、その保証業者が取立て行為規制に違反せず、また刑法や暴力行為等処罰に関する法律の罪を犯さないよう相当の注意を払う義務を課しており、義務を負わないとする点が誤り。取立て制限者であることを知り、または知ることができるときの保証契約締結の禁止、暴力団員であることを知りながら締結した場合の罰則、求償権等の譲渡に際しての通知義務は適切である。
AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。