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Certia
法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第3回 (2009年度) 問25

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貸金業者向けの総合的な監督指針に規定する不祥事件に対する監督上の対応及び業務の透明性の確保に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1

不祥事件とは、貸金業の業務に関し法令に違反する行為をいい、資金需要者等から告訴、告発され又は検挙された行為は不祥事件に含まれない。

監督指針にいう不祥事件には、貸金業の業務に関し法令に違反する行為のほか、資金需要者等から告訴・告発され、または検挙された行為も含まれるため、これらを除外する記述は適切でない。第一報を受けた場合の内部管理部門・経営陣への報告や警察等への通報、独立部署による調査の実施状況の確認、届出後の深度あるヒアリングと報告徴収、情報公表態勢への留意はいずれも監督指針どおりである。

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