法及び関係法令に関すること
貸金業務取扱主任者 第3回 (2009年度) 問26
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指定信用情報機関に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。
正解と解説
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正解 3
指定信用情報機関は、内閣府令で定めるところにより、信用情報提供等業務の全部を、内閣総理大臣の承認を受けて、他の者に委託することができる。
貸金業法は、指定信用情報機関が内閣総理大臣の承認を受けて信用情報提供等業務を他の者に委託できるのはその「一部」に限られるとしており、全部の委託は認められていない。指定を受けられるのが国内の法人等に限られること、加入貸金業者の数が一定数以上であることが指定の要件とされること、加入貸金業者の名簿を公衆の縦覧に供すべきことは適切である。