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Certia
貸付け及び貸付けに付随する取引に関する法令及び実務に関すること

貸金業務取扱主任者 第16回 (2021年度) 問34

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手形法及び電子記録債権法に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1

確定日払いの約束手形の所持人は、支払をなすべき日又はこれに次ぐ2取引日内に支払のため約束手形を呈示して、約束手形の支払を受けることができる。

確定日払いの約束手形の所持人は、支払をなすべき日又はこれに次ぐ2取引日内に支払のための呈示をしなければならず(手形法38条)、①が適切です。②は支払約束は単純でなければならず、分割払の条件を付した記載をすると約束手形自体が無効となります。③の電子記録債権の譲渡は譲渡記録が効力発生要件であり、④の電子記録債権は分割記録によって分割することができます。

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