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貸付け及び貸付けに付随する取引に関する法令及び実務に関すること

貸金業務取扱主任者 第19回 (2024年度) 問34

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相続に関する次の①~④の記述のうち、民法上、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 4

相続人のあることが明らかでないときは、相続財産は、法人とされる。

相続人のあることが明らかでないときは、相続財産は法人とされる(民法951条)。①は相続の放棄をした者の子には代襲相続が生じない(887条2項)点で、②は配偶者と直系尊属が相続人となる場合の配偶者の法定相続分が3分の2である(900条2号)点で、③は限定承認が共同相続人の全員が共同してのみすることができる(923条)点で、いずれも誤りである。

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