本文へスキップ
午前 第4問 / 70

司法書士試験 (多肢択一式) 2021年度 午前 第4問

民法

成年後見制度に関する次のアからオまでの記述のうち,正しいものの組合せは,後記 1から5までのうち,どれか。 ア 家庭裁判所は,本人の請求によっても後見開始の審判をすることができる。 イ 家庭裁判所は,職権で成年後見人を選任することはできない。 ウ 家庭裁判所は,成年被後見人について精神上の障害により事理を弁識する能力を欠 く常況にあるとはいえなくなったときは,職権で,後見開始の審判を取り消さなけれ ばならない。 エ 家庭裁判所は,精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く常況にある者につい て,保佐開始の審判をすることはできない。 オ 家庭裁判所は,被保佐人の請求により,被保佐人が日用品の購入をする場合にはそ の保佐人の同意を得なければならない旨の審判をすることができる。

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。