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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第36回 問148

148 / 200

食物摂取頻度調査法を用いた栄養疫学研究を行った。残差法における残差の記述 として、最も適当なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 5

栄養素摂取量の測定値と総エネルギー摂取量からの予測値との差

残差法における残差とは、総エネルギー摂取量から栄養素摂取量を回帰式で予測した際の予測値と、実際の栄養素摂取量の測定値との差を指す。総エネルギー摂取量当たりの栄養素摂取量を求める方法は密度法であり、相関係数やEAR・平均値との単純な差は残差法における残差の定義とは異なるため、これらは誤りである。

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