国家試験問題
管理栄養士国家試験 第39回 問161
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ある工場の従業員食堂では、昼食に定食を毎日提供している。表は、1か月を 30日とした場合の、定食の主食種類別の提供頻度(表1)と、食品構成表の抜粋(表 2)である。主食に使用する1人1食当たりの米の純使用量(g)として、最も適当 なのはどれか。1つ選べ。 表1 定食の主食種類別の提供頻度 主食の種類 回/月 ご飯 20 パン 3 めん 7 表2 定食の食品構成表(抜粋) 重量 エネルギー 食品群 小分類 (g) (kcal) 米類 60 215 パン類 6 18 穀類 めん類 30 51 その他穀類 4 15
正解と解説
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正解 5
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食品構成表に示された各穀類の標準的なエネルギー量をもとに、米が提供されない日(パン・めんの日)に生じる穀類由来エネルギーの不足分を、ご飯提供日の米の量に上乗せして補う考え方で計算する。1か月30日中、パン3日・めん7日で不足するエネルギーを、ご飯を提供する20日に振り分けて米の使用量を増やすと、1人1食当たりの米の純使用量はおよそ90gとなる。